既刊(1-36巻)

おれは一万石 : 24 若殿の名

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650
四代将軍家綱の法要の折に、二人組の侍に襲われていた身なりのいい武家の男児を助けた北町奉行所与力の山野辺に頼まれて、高岡藩上屋敷で男児を預かることになった正紀。身元を明かさぬうえ、自らの屋敷に帰りたがらぬ男児を、妻の京とともに温かく見守る正紀だが、この男児が、意外な人物の子だと判明し──。大人気時代シリーズ、注目の第24弾!

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既刊36巻
  • おれは一万石 : 1

    490
  • おれは一万石 : 2 塩の道

    490
  • おれは一万石 : 3 紫の夢

    490
  • おれは一万石 : 4 麦の滴

    480
  • おれは一万石 : 5 無節の欅

    490

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おれは一万石 : 24 若殿の名

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