既刊(1-36巻)

おれは一万石 : 7 定信の触

おれは一万石 : 7 定信の触

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490
天明七年、老中松平定信が各米問屋に江戸への廻米を申しつけた。江戸市中の米流通量を増やして、米価を下げる狙いだ。各藩には藩内の米問屋が、その触れを確実に実行するよう、義務を課した。実質、藩の責任において米俵を用意することになる。高岡藩には百俵の供出が求められた……。 好評シリーズ第七弾!

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既刊36巻
  • おれは一万石 : 1

    490
  • おれは一万石 : 2 塩の道

    490
  • おれは一万石 : 3 紫の夢

    490
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    480
  • おれは一万石 : 5 無節の欅

    490

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おれは一万石 : 7 定信の触

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