既刊(1-11巻)

二龍争戦 星宿、江を巡る

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450
華北に拠点をおく曹操は、漢室の後ろ盾を得て、周辺地域を征服し、その矛先を南に向けようとしていた。劉備に同盟を持ちかけられた東呉の孫権軍は、ついに曹操軍と戦うことに(赤壁の戦い)。しかし内部では、劉表のもとから孫軍に寝返った武将、甘寧と、亡父の代から孫家につかえ、その甘寧に父を殺されたことを知った凌統との激しい確執が……。相変わらず言葉足らずな総司令官の周瑜。だが、周瑜は兵力の違いにも関わらず善戦し、曹操軍を緒戦で打ち破った。しかし、大兵力を擁する曹操軍は持久戦に持ち込み、戦況は膠着状態に陥る。戦国の世を生きる男たちの熱い友情物語!

かぜ江シリーズの他の巻を読む

既刊11巻
  • 旋風は江を駆ける 上

    500
  • 旋風は江を駆ける 下

    480
  • 江のざわめく刻

    450
  • 二龍争戦 星宿、江を巡る

    450
  • 鳳凰飛翔 華焔、江を薙ぐ

    450

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二龍争戦 星宿、江を巡る

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