既刊(1-7巻)

BLOODLINK5 地涌の哭

BLOODLINK5 地涌の哭

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620
夏美が感染した直接の原因を探るべく、和志とカンナは彼女の日記にあたる。そこには複雑な五人の関係と、少女の哀しみが滲(にじ)み出ていた……。夏美を、そして天使を探す和志に「止まっていた《時の環》が動き始める」と告げる鴉門(あもん)。一方、山科沙由理をなぜか目の仇(かたき)にしている木ノ下礼子は、私は彼女の正体を知っていると和志に言い募る。天使の手がかりを掴(つか)んでいるのは一体だれだ──。(『BLOODLINK 雪花〈上〉』を改題の上、大幅加筆修正)

BLOODLINKの他の巻を読む

既刊7巻
  • BLOODLINK1 獣と神と人

    600
  • BLOODLINK2 赤い誓約

    610
  • BLOODLINK3 夜光

    610
  • BLOODLINK4 月下の一群

    640
  • BLOODLINK1.5 ふたり

    570

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