既刊(1-5巻)

嘉永四年の予防接種 《姫四郎医術道中3》

嘉永四年の予防接種 《姫四郎医術道中3》

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500
医術の心得ある渡世人と街道筋に噂される乙井の姫四郎、草鞋を脱いだ下仁田宿は文治親分宅。だがそこにはすでに医術修行中の触れこみで乙姫が投宿しているという。名を騙るニセ乙姫、松井田宿の大尽・吉富の末娘の危難を救ったと見せていい仲となり、実はゆすりを企む悪党の一味。だがその無頼の一人が発熱、ついで発疹を見るに及んで流行病の痘瘡と見抜いた姫四郎だったが……。好評股旅連作。

姫四郎医術道中の他の巻を読む

既刊5巻
  • 嘉永二年の帝王切開 《姫四郎医術道中1》

    550
  • 嘉永三年の全身麻酔 《姫四郎医術道中2》

    500
  • 嘉永四年の予防接種 《姫四郎医術道中3》

    500
  • 嘉永五年の人工呼吸 《姫四郎医術道中4》

    500
  • 嘉永六年のアルコール中毒 《姫四郎医術道中5》

    550

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