全巻(1-16巻 完結)

真田大戦記 五 上 清正・最後の聖戦

真田大戦記 五 上 清正・最後の聖戦

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650
慶長二十年(一六一五)、東日本に加え、紀伊と四国まで制した豊臣方は青龍帝を奉じて東朝を成立させた。これに対して、徳川方は京を押さえ、後水尾帝の譲位を認めず、従来の朝廷(西朝)を存続させた。歴史は東西朝時代に突入した。【目次】前巻までのあらすじ主な登場人物第一章 江戸城の人質第二章 天海の切り札第三章 高台寺炎上第四章 幸村の決断【著者プロフィール】竹中亮(たけなか・りょう)1961年10月9日、東京に生まれる。早稲田大学卒業後、大手旅行代理店に入社。旅行の企画、広告編集、海外(カナダ)勤務を経て、執筆活動に入る。卒業課題は「日本の帝王学」、日本市場の覇者の後継者に対する帝王学教育を研究する。「真田大戦記」で第5回歴史群像大賞奨励賞を受賞。

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全16巻|完結
  • 真田大戦記 一 上 影武者・豊臣秀頼

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  • 真田大戦記 一 下 希代の軍師・幸村

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  • 真田大戦記 二 上 激闘・真田丸決戦

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  • 真田大戦記 二 下 逆転・大坂夏の陣

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  • 真田大戦記 三 上 徳川軍・江戸大返し

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