既刊(1-7巻)

還らざる道

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667
愛知・岐阜県境の奥矢作湖(おくやはぎこ)に他殺体が浮かんだ。身元はインテリア会社会長と判明。彼は奥三河(おくみかわ)の歴史の街・足助(あすけ)の「観光カリスマ」として知られる人物の新聞記事を持っていた。事件を知った浅見光彦は調査を開始、最後の旅に出るという手紙を被害者が残していたことを掴む。二度と帰らない覚悟でどこへ向かったのか。新聞記事は何を意味するのか? やがて封印された過去が蘇るとき、もう一つの事件が浮上した……。

名探偵・浅見光彦の他の巻を読む

既刊7巻
  • 終幕のない殺人

    750
  • 志摩半島殺人事件

    700
  • 金沢殺人事件

    750
  • 喪われた道

    800
  • 鯨の哭く海

    686

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