既刊(1-5巻)

源氏豆腐――縄のれん福寿

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640
お園が、江戸に帰ってきた。だがその矢先、お園を待っていたのは、店の危機だった。近所にできた京料理屋“山源”に、留守にしている間に客を根こそぎとられてしまったのだ。しかも“山源”の板長・勘市は、「お客の心を癒すための料理」というお園の考えを強く否定した。だが、信念を曲げないお園は、お客と自らをも救う一品を作り出す。優しさ溢れる人情料理帖。

縄のれん福寿の他の巻を読む

既刊5巻
  • 縄のれん福寿――細腕お園美味草紙

    720
  • さくら餅――縄のれん福寿

    630
  • 出立ちの膳――縄のれん福寿

    670
  • 源氏豆腐――縄のれん福寿

    640
  • 縁結び蕎麦――縄のれん福寿

    650

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源氏豆腐――縄のれん福寿

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