既刊(1-35巻)

母子草 風の市兵衛 弐[32]

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780
命あるうちに、おのれの心残りに始末をつけたい。 遠い昔、別れの言葉もなく消えた女に、市兵衛は初老の豪商の真心を届けられるのか!?  大人気!感涙の時代小説 還暦を前に大店下り酒屋の主・里右衛門が病に倒れた。 店の前途もさることながら、 里右衛門の脳裡を掠めたのは、若き日に真心を通わせた三人の女性だった。 唐木市兵衛は、里右衛門から数十年も前の想い人を捜し出し、現在の気持ちを伝えてほしいと頼まれる。 一方、店では跡とりとなる養子が、隠居しない義父への鬱憤を、遠島帰りの破落戸にうっかり漏らしてしまい……。

風の市兵衛の他の巻を読む

既刊35巻
  • 風の市兵衛[1]

    619
  • 雷神 風の市兵衛[2]

    638
  • 帰り船 風の市兵衛[3]

    638
  • 月夜行 風の市兵衛[4]

    638
  • 天空の鷹 風の市兵衛[5]

    648

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母子草 風の市兵衛 弐[32]

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