既刊(1-35巻)

縁の川 風の市兵衛 弐[24]

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680
「欠け落ち」した若い男女を連れ戻せ! 市兵衛、若き日に算盤を学んだ商都・大坂へ! 北町奉行所定町廻り同心・渋井鬼三次の息子・良一郎が幼馴染みの小春と失踪した。 残された書き置きから大坂への欠け落ちが疑われたが、はたして本当に恋の逃避行なのか?  親の責任を感じた鬼三次は、友人の唐木市兵衛に二人の捜索を依頼、市兵衛は、良一郎の兄貴分・富平を伴って大坂へと出発した。そこは若き日に市兵衛が算盤を学んだ地でもあった。 やがて、二人の出奔前、幼い頃生き別れとなった小春の姉・お菊が大坂で不審な死を遂げていた事実が判明、さらに姉妹一家の陰惨な過去と悪徳両替商の存在が浮上した……。

風の市兵衛の他の巻を読む

既刊35巻
  • 風の市兵衛[1]

    619
  • 雷神 風の市兵衛[2]

    638
  • 帰り船 風の市兵衛[3]

    638
  • 月夜行 風の市兵衛[4]

    638
  • 天空の鷹 風の市兵衛[5]

    648

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縁の川 風の市兵衛 弐[24]

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