既刊(1-35巻)

修羅の契り 風の市兵衛 弐[22]

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680
父を喪った幼い兄妹を襲う魔手! 親代わりの市兵衛は敢然と起ち上がった……。 病弱の妻の薬礼を得んがため人斬りに身を落とした平八。断腸の想いでその平八を刀に懸けた唐木市兵衛は、彼の忘れ形見である小弥太と織江とともに新しい生活を始める。 日々、絆を深くする市兵衛と子どもたち。そんな中、神田紺屋町の岡っ引の文六、お糸夫婦が何者かに寝込みを急襲された。さらに、幼い兄妹が行方不明に―― 子どもたちの奪還のため死地へと向かう市兵衛に“修羅の刃”が迫る。 怨念渦巻く江戸の町でまたも舞うか「風の剣」!

風の市兵衛の他の巻を読む

既刊35巻
  • 風の市兵衛[1]

    619
  • 雷神 風の市兵衛[2]

    638
  • 帰り船 風の市兵衛[3]

    638
  • 月夜行 風の市兵衛[4]

    638
  • 天空の鷹 風の市兵衛[5]

    648

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修羅の契り 風の市兵衛 弐[22]

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