既刊(1-35巻)

うつけ者の値打ち 風の市兵衛[17]

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640
“算盤侍”唐木市兵衛を、北町同心の渋井鬼三次が手下とともに訪ねてきた。 岡場所を巡る諍いを仲裁してくれという。見世に出向いた市兵衛の交渉はこじれ、用心棒の藪下三十郎と刃を交えるが、互いの剣に魅かれたふたりは親交を深めていく。 三十郎は愚直に家族を守る男だった。だが彼には、ある罪を一人で背負い込み、藩を追われた忌まわしい過去があった。 三十郎は汚名を雪ぎ、妻子を守るため、秘策を決意した……。 人気快調のベストセラー・シリーズ「風の市兵衛」、白熱の第17弾!

風の市兵衛の他の巻を読む

既刊35巻
  • 風の市兵衛[1]

    619
  • 雷神 風の市兵衛[2]

    638
  • 帰り船 風の市兵衛[3]

    638
  • 月夜行 風の市兵衛[4]

    638
  • 天空の鷹 風の市兵衛[5]

    648

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うつけ者の値打ち 風の市兵衛[17]

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