既刊(1-35巻)

秋しぐれ 風の市兵衛[16]

作者:
出版社:
-
650
廃業した元関脇がひっそりと江戸に戻ってきた。 かつて土俵の鬼と呼ばれ、大関昇進を目前にした人気者だったが、やくざとの喧嘩のとばっちりで江戸払いとなった。それが15年後、離ればなれとなっていた妻や娘に会いに来たのだった。 一方、“算盤侍”唐木市兵衛は、御徒組旗本のお勝手たてなおしを依頼された。 元力士、旗本やくざ、水茶屋の女がいつしか交錯し……。 時代小説界話題のベストセラー「風の市兵衛」シリーズ、哀切の第16弾!

風の市兵衛の他の巻を読む

既刊35巻
  • 風の市兵衛[1]

    619
  • 雷神 風の市兵衛[2]

    638
  • 帰り船 風の市兵衛[3]

    638
  • 月夜行 風の市兵衛[4]

    638
  • 天空の鷹 風の市兵衛[5]

    648

通知管理

通知管理を見る

風の市兵衛のレビュー

まだレビューはありません。

秋しぐれ 風の市兵衛[16]

秋しぐれ 風の市兵衛[16]

650