既刊(1-35巻)

遠雷 風の市兵衛[13]

作者:
出版社:
-
630
「市兵衛さんにしか頼めねえんだ」 夏の日、“算盤(そろばん)侍”の異名を持つ渡り用人・唐木市兵衛の許を、請け人宿の主・矢藤太が訪れた。 依頼は攫われた元京都町奉行・垣谷貢の幼い倅の奪還。拒む市兵衛に矢藤太は、倅の母親はお吹(すい)だと告げる。お吹こそ、青春の日、京で仕えた公家の娘で初恋の相手だった。 奪還を誓う市兵衛。だが、賊との激闘の中、市兵衛は垣谷家の大罪と衝撃の事実を知ることに……。 時代小説界に新風を吹き込んで話題沸騰の「風の市兵衛」シリーズ、円熟の第13弾!

風の市兵衛の他の巻を読む

既刊35巻
  • 風の市兵衛[1]

    619
  • 雷神 風の市兵衛[2]

    638
  • 帰り船 風の市兵衛[3]

    638
  • 月夜行 風の市兵衛[4]

    638
  • 天空の鷹 風の市兵衛[5]

    648

通知管理

通知管理を見る

風の市兵衛のレビュー

まだレビューはありません。

遠雷 風の市兵衛[13]

遠雷 風の市兵衛[13]

630