既刊(1-35巻)

風塵(下)風の市兵衛[10]

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600
遂に奥平純明が襲撃された。唐木市兵衛は賊が安宅猪史郎ら元千人同心で、純明のえぞ地政策の盟友だった商人・竹村屋雁右衛門がその協力者と知る。 雁右衛門は純明の側室・お露の前夫で、裏切られ、妻を奪われたとして恨み骨髄に徹していた。 やがて純明とお露が秘す哀しき真相を知った市兵衛は、己が一分を果たす覚悟を新たにするが……。 明日を求めぬ復讐劇に待つ終幕とは? 大人気「風の市兵衛」、シリーズ屈指の大作(上・下2巻)完結編!

風の市兵衛の他の巻を読む

既刊35巻
  • 風の市兵衛[1]

    619
  • 雷神 風の市兵衛[2]

    638
  • 帰り船 風の市兵衛[3]

    638
  • 月夜行 風の市兵衛[4]

    638
  • 天空の鷹 風の市兵衛[5]

    648

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風塵(下)風の市兵衛[10]

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