歴史情緒あふれる街並み――
1枚のスケッチが、驚くべき連続殺人を招いた!
おぞましき犯罪の構図が浮上し、十津川は真相を看破した!
深秋の飛騨高山。街並みを描く姿を目撃された白石ゆかという女性が消え、10日後、落葉の下から絞殺体が発見された。十津川警部の調べにより、白石ゆか本人は米国留学中で、宿に残るスケッチブックも偽物と判明する。
殺された女性は何者なのか? 捜査は混迷し、さらに東京では第2第3の殺人が……。
人気絶頂期の著者が、謎とサスペンスを見事に綾なしたミステリ傑作!
既刊(1-75巻)
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飛騨高山に消えた女<新装版>