既刊(1-63巻)

十津川警部 七十年後の殺人

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590
〈島崎修一郎 過チヲ正シテ死亡ス〉信州野尻湖畔に建つ石碑の奇妙な銘文は、五十年前の未解決殺人に関わるという。十津川が休暇でこの地を訪れた翌日、何者かが石碑を爆破。さらに、事件を調べる歴史学者の小田切が失踪した。十津川の恩師である小田切は、外国人別荘地の会員で、二重国籍だった!? 大戦秘話、残された捜査メモ、米国の影……。十津川が歴史の闇を追う!

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既刊63巻
  • 狙われた寝台特急「さくら」

    750
  • 臨時特急「京都号」殺人事件

    657
  • 飛騨高山に消えた女

    619
  • 尾道に消えた女

    600
  • 萩・津和野に消えた女

    600

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