既刊(1-63巻)

十津川警部「子守唄殺人事件」

出版社:
-
571
現場に残された奇妙な遺留品 殺された女たちを結ぶ見えない糸とは……!? 銀座クラブのママが絞殺された。現場にでんでん太鼓が遺され、口にはおしゃぶりが入れられていた。後日、三月三日雛祭りの夜に東京で女性演歌歌手が絞殺され、胸元にこけしが置かれやはり口にはおしゃぶりが! さらに仙台でも女性評論家が絞殺され、胸元には首の取れかかった男の子の人形、そしてまたも口にはおしゃぶりが! 十津川は、これら殺人現場の奇妙な遺留品が各地の子守唄を暗示することに注目。やがて被害者たちのような自立した女性を批判する「子守唄を守る会」なる団体の存在を知る。すると、十津川たちのほかに彼らこそ犯人と睨む人物が現れるが……。連続殺人に隠された驚愕の真相とは!?

十津川警部の他の巻を読む

既刊63巻
  • 狙われた寝台特急「さくら」

    750
  • 臨時特急「京都号」殺人事件

    657
  • 飛騨高山に消えた女

    619
  • 尾道に消えた女

    600
  • 萩・津和野に消えた女

    600

通知管理

通知管理を見る

十津川警部のレビュー

まだレビューはありません。

十津川警部「子守唄殺人事件」

十津川警部「子守唄殺人事件」

571