既刊(1-12巻)

翼の帰る処 (下)

翼の帰る処 (下)

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北嶺太守である皇女に療養を命じられ、都に戻ってきたヤエト。皇女の実兄の元に身を寄せるが、そこで皇位継承権を巡る政争にヤエトは巻き込まれてしまう。一方、北嶺でヤエトの帰還を待つ皇女の身にも陰謀の魔の手が迫っていた! 皇女を救い出すため、ヤエトは都を脱出し、雪に閉ざされた北嶺へ向かおうとするが――。歴史の光陰が織りなす壮大なるファンタジーロマン。ことき先生のカラー口絵&挿絵入り!

翼の帰る処の他の巻を読む

既刊12巻
  • 翼の帰る処 (上)

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  • 翼の帰る処 (下)

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  • 翼の帰る処 2 ―鏡の中の空― 上

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  • 翼の帰る処 2 ―鏡の中の空― 下

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  • 翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― 上

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