既刊(1-15巻)

終わりなき夜の果て (下)

終わりなき夜の果て (下)

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998
清澗寺伯爵家の長男の国貴は、軍を裏切りながらも密かに生き延び、一族を捨てて恋人の遼一郎と上海で逃亡生活を送っていた。国貴は素性を偽り、つましくも幸福な日々を送っていたが、遼一郎がまたも秘密を抱えていることに気づく。不安が増す中、国貴は弟の道貴に見つかってしまい……。雑誌掲載作に加え、道貴のクラウディオと甘くも激動の日々を描いた書き下ろし作品、初代伯爵・貴久の掌編を収録した、清澗寺家シリーズ第一部完結編・下巻。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

清澗寺家シリーズの他の巻を読む

既刊15巻
  • この罪深き夜に

    855
  • 夜ごと蜜は滴りて

    855
  • せつなさは夜の媚薬

    855
  • 罪の褥も濡れる夜

    855
  • 紅楼の夜に罪を咬む

    855

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