姉の「盗まれた記憶」を取り戻すことに成功したララ。
確認しようと覗いたその「記憶」の奥底には
部屋の形をした特別な空間がひっそりとあり、
そこに残された日記には
人間の青年・ユアンと姉・アリデラが
心を通わせていく日々が綴られていた。
アリデラの過去を知り、
自らも人間の男の子・カイと過ごした日々を経て
「人の死」を記憶するという自分たちの仕事への
ララの思いは変わっていって――。
「死の記憶」を集める「記憶の一族(メネム)」の少女ララが紡ぐ、
メメント・モリ・ファンタジー、完結巻。
期間限定:10/15まで
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ララのうた 4