全巻(1-11巻 完結)

処刑少女の生きる道(バージンロード)7 ―ロスト―

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「だから、この【時】を懸けて、あの子を取り戻すのよ」 導師『陽炎』との激戦から半年。 第一身分に追われるメノウたちは、北の大地にいた。 マヤの持つ1000年前の記憶によれば、北の空に浮かぶ四大人災・星骸の白濁液内に眠る“情報”がアカリを取り戻すための鍵になるという。 10年に一度の“孵化”のタイミングを狙い、第一身分の追っ手をかわしながら星骸に接近するメノウ一行。 しかしその前に、最強の神官にして【白】の代行者・異端審問官ミシェルが立ちはだかり――。 新章突入! 吹雪のなか、“星落とし”の幕が開く。 彼女が彼女を殺すための物語、廻天の第7巻!! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

「処刑少女の生きる道」シリーズの他の巻を読む

全11巻|完結
  • 処刑少女の生きる道(バージンロード) ―そして、彼女は甦る―

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  • 処刑少女の生きる道(バージンロード)2 ―ホワイト・アウト―

    610
  • 処刑少女の生きる道(バージンロード)3 ―鉄砂の檻―

    600
  • 処刑少女の生きる道(バージンロード)4 ―赤い悪夢―

    630
  • 処刑少女の生きる道(バージンロード)5 ―約束の地―

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