既刊(1-5巻)

断罪のイクシード2 ―牙を剥く闇の叡智―

断罪のイクシード2 ―牙を剥く闇の叡智―

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深夜――藤間大和は一人の少女に出会う。大怪我をしているにも拘わらず、突然襲いかかってきた少女の髪からのぞいたのは、「ねこ……みみ?」大和の反撃を受けて意識を失った少女を一応自宅に連れ帰り、静馬に相談したところ、少女はおそらく「人狼」であり、魔術秩序を乱す「逆十字」の手先であろうと告げられる。一方、大和たちの住む台東市で、魔術的な薬物が蔓延し始めていることも判明。二つの事象が繋がっていると考えた静馬と大和は、調査を開始するが――。再び訪れた超常の夜。魔術と策謀が渦巻く、シリーズ第二弾登場! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

「断罪のイクシード」シリーズの他の巻を読む

既刊5巻
  • 断罪のイクシード ―白き魔女は放課後とともに―

    620
  • 断罪のイクシード2 ―牙を剥く闇の叡智―

    620
  • 断罪のイクシード3 ―神の如き者―

    620
  • 断罪のイクシード4 ―蠢く双頭の蛇―

    600
  • 断罪のイクシード5 ―相剋の摩天楼―

    620

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