既刊(1-10巻)

皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶

皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶

出版社:
-
700
薬膳師と妃の二重生活を送っていた董胡。隣国の悪魔のような一族・マゴイに操られ、崖から落ちたところを尊武に助け出されたあと、董胡は尊武の離宮に囚われていた。自身の秘密をついに皇帝・黎司にも知られ、すべてを失ってしまったと途方に暮れる董胡だったが、そのさなか、尊武の大きな秘密を知ってしまう。なんと彼の髪はマゴイと同じ銀髪であった――。尊武はマゴイなのか、彼の目的は何なのか。彼が心優しき公子だったころの過去と、濤麗が亡くなった、あの悲惨な一夜の真相がすべて明かされる!一方、尊武から董胡が死んだと報告を受けた黎司は、すっかり憔悴しきっていた。しかしマゴイからの脅威が迫る伍尭國の危機を乗り越えるため、黎司は董胡が必ず戻るという希望を抱き続け、奮い立とうとするが・・・・・・。黎司と尊武、彼らが抱く形の違う董胡への執着が、いま物語を動かす。王宮アジアンファンタジー、激動の第11弾!

皇帝の薬膳妃の他の巻を読む

既刊10巻
  • 皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

    620
  • 皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り

    640
  • 皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い

    640
  • 皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い

    640
  • 皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾

    660

通知管理

通知管理を見る

皇帝の薬膳妃のレビュー

まだレビューはありません。

皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶

皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶

700