シリーズ詳細

仕事で訪れたロシアで暴漢に襲われたクレメンタインは、駆けつけたセルゲイに救われる。異国の地で起きたショックな出来事も、セクシーな彼からの食事の誘いで忘れることができた。そのうえ、クレメンタインはセルゲイに一緒にNYへ行かないかと誘われた。突然の申し出に驚くが、10代の頃から働きづめの彼女は、つかの間のシンデレラ・ストーリーに浸ろうと思った。しかし彼の言葉に心が凍りつく。「僕だけを見て過ごすんだ」ああ、私を愛人にしようとしているのね——。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年4月11日00時43分

    「オツムの軽いいつもの女たち」って どれくらいいたんだろう。
    セルゲイが 女性にそれだけを望んでいたら、結婚は一生できないよね。

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