既刊(1-9巻)

よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続

よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続

出版社:
-
960
江戸は神田の袋物屋・三島屋は風変わりな百物語で知られている。語り手一人に聞き手も一人。話はけっして外には漏らさない。聞き手を務める小旦那の富次郎は、従妹であるおちかのお産に備え、百物語をしばらく休むことに決めた。休止前最後に語り手となったのは、不可思議な様子の夫婦。語られたのは、かつて村を食い尽くした〈ひとでなし〉という化け物の話だった。どこから読んでも面白い! 宮部みゆき流の江戸怪談。

三島屋変調百物語の他の巻を読む

既刊9巻
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    720
  • あんじゅう 三島屋変調百物語事続

    819
  • 泣き童子 三島屋変調百物語参之続

    760
  • 三鬼 三島屋変調百物語四之続

    960
  • あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

    960

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