シリーズ詳細

重度の変態手フェチ男、同じ大学に通うクラフト科1年の有村聡は図書館で偶然手が触れてからというもの「理想の手だ」と勝手に運命を感じ、毎日湯浅(の手)に会いにくる。ウザイと思いつつも、制作に対する純粋な思いを知りデッサンをさせてやることに。そんなある日、有村の目の前で指を切ってしまった湯浅は、「消毒」と称して執拗に指を舐められ、思わずドキドキしてしまう。と、同時に自分の指を舐めながら股間を膨らませている有村にドン引き!! 「手」にアタックを繰り返していた有村が「本人」に興味を持ちはじめ、「手」しか見てもらえない湯浅がもどかしさを感じはじめて――。 ふたりの関係がいつしか恋に変わる…かもしれないフェティッシュラブ★

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2018年2月17日13時20分

    大好きです!

    絵も大好きストーリーも大好き購入してから何回も読み返しました。
    この作品で佐久本先生のファンになってしまいました。
    きゅんきゅんする場面やかっこいい場面がありましたが、どの場面も印象に残るほど良いお話でした。
    これは本当におススメです!

  • ゲスト

    2018年1月23日06時53分

    初めて読んだ作家さんですが、すごくよかったです。
    有村の手フェチは重症だけど爽やかで、湯浅先輩がだんだんぼだされて諦めて慣れてくるとか、丁寧に描かれてます。
    湯浅先輩が自分の手に焼きもちやくのとか可愛い(笑)
    イチャラブは少ないけど、しあわせな気持ちになれてまた読みたくなります。
    あと、後半に時々有村が男前です。

  • saryu

    2019年10月16日23時43分
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