既刊(1-15巻)

准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの

准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの

-
680
青和大の女子学生が高槻と尚哉の元へ相談に訪れた。サークルの友達と一緒に、雑居ビルのエレベーターで「異界に行く方法」を試した翌日、うち一人が行方不明になったという。心当たりを尋ねると、彼女の声は歪み――。(――第一章「違う世界へ行く方法」)遠山からの依頼で、栃木の山奥へ赴いた高槻と尚哉。別荘地を作るための工事中らしいのだが、沼を埋め立てようとしたところ、不審な出来事が相次ぎ、困っているという。しかもその沼には「ヌシ」が棲むという伝承もあるらしく!? (――第二章「沼のヌシ」)「――先生が全部忘れても、俺が覚えています。約束したでしょう」実写ドラマ化で話題騒然&人気沸騰!異界に魅入られた凸凹コンビの民俗学ミステリ、第7弾!

准教授・高槻彰良の推察の他の巻を読む

既刊15巻
  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき

    600
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る

    650
  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと

    650
  • 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

    640
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る

    650

通知管理

通知管理を見る

准教授・高槻彰良の推察のレビュー

まだレビューはありません。

准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの

准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの

680