既刊(1-18巻)

茉莉花官吏伝 八 三司の奴は詩をうたう

茉莉花官吏伝 八 三司の奴は詩をうたう

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660
叉羅(サーラ)国の高貴な客人ラーナシュに、王の証(コ・イ・ヌール)というとんでもないものを押し付けられた茉莉花は、視察と称して叉羅国に返してくるよう珀陽に頼まれる。 ところがその道中ラーナシュが命を狙われ、辛くも逃げ出した茉莉花は、あろうことかラーナシュと敵対中の家の当主シヴァンに助けを求めてしまう。 しかし、連れて行かれた邸でなぜかもてなされて――!?

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既刊18巻
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    620
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    600
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    600
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    600
  • 茉莉花官吏伝 五 天花恢恢疎にして漏らさず

    630

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