全巻(1-13巻 完結)

しにがみのバラッド。(2)

-
530
ある日、ひとりの少女が目を覚ましました。その少女は、人間ではありませんでした。手には、鈍色に光る鎌を持っていました。傍らには、奇妙な黒猫がいました。少女は――「死神」でした。そして、死を司る少女には、他の仲間と違うところがありました。その姿が、雪のように真っ白なこと。その心が、春のようにやさしいこと。これは、白い死神の、哀しくてやさしい物語です。

しにがみのバラッド。の他の巻を読む

全13巻|完結
  • しにがみのバラッド。

    590
  • しにがみのバラッド。(2)

    530
  • しにがみのバラッド。(3)

    530
  • しにがみのバラッド。(4)

    550
  • しにがみのバラッド。(5)

    570

通知管理

通知管理を見る

しにがみのバラッド。のレビュー

まだレビューはありません。

しにがみのバラッド。(2)

しにがみのバラッド。(2)

530