既刊(1-11巻)

浅草鬼嫁日記 八 あやかし夫婦は吸血鬼と踊る。

浅草鬼嫁日記 八 あやかし夫婦は吸血鬼と踊る。

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640
 茨木真紀は、かつてあやかしの国を治めた鬼姫“茨木童子”の生まれ変わり。前世の夫“酒呑童子”だった天酒馨らとともに暮らす浅草で、毎年恒例のお祭り行事を心待ちにしていた。  しかしその喧騒の裏で、吸血鬼による事件が見え隠れしはじめる。前世の眷属で吸血の鬼である凛音を心配する真紀だが、その凛音に真紀自身が攫われてしまった。  浅草に帰るため、在りし日の仲間と刃を交える真紀。それはやがて、茨木童子と凛音が出会った千年前の勝負の日々を、二人に思い起こさせて――。

浅草鬼嫁日記の他の巻を読む

既刊11巻
  • 浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。

    640
  • 浅草鬼嫁日記 二 あやかし夫婦は青春を謳歌する。

    640
  • 浅草鬼嫁日記 三 あやかし夫婦は、もう一度恋をする。

    640
  • 浅草鬼嫁日記 四 あやかし夫婦は君の名前をまだ知らない。

    620
  • 浅草鬼嫁日記 五 あやかし夫婦は眷属たちに愛を歌う。

    620

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