全巻(1-4巻 完結)

楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち

-
650
「僕は、王妃を探しに行くよ」降りしきる雪の中、置き手紙だけを残して、ひとり城を出て行ったカテリナ王妃。彼女を連れ戻す決意を固めたルドヴィークは、彼の無事を祈る五人の寵姫たちと、しばしの別れを告げる。しかし、必死で探し回るうちに激しくなった雪で視界が阻まれ、足を滑らせてしまい……。『七番目だけは、永遠に手に入らない』――青い髪の少女が告げた言葉の本当の意味を理解したその時、ルドヴィークが選ぶ答えとは……!? シリーズ、完結。

楽園への清く正しき道程の他の巻を読む

全4巻|完結
  • 楽園への清く正しき道程 0番目は北国産のツンドラ王妃?

    570
  • 楽園への清く正しき道程 1番目はお嫁さんにしたい系薄幸メイド

    590
  • 楽園への清く正しき道程 庶民出身の国王様がまたご愛妾を迎えられるそうです

    610
  • 楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち

    650

通知管理

通知管理を見る

楽園への清く正しき道程のレビュー

まだレビューはありません。

楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち

楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち

650