全巻(1-9巻 完結)

なりゆき斎王の入内4 ~その想い、ひとかたならず~

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本音をぶつけ合い、ようやく想いを伝えることができた塔子と東宮・明槻。ところが、塔子をかばって叔父の貴哉が大怪我を負ってしまう!! 容態が落ち着くまで熊野に残りたいと訴えるけれど、なんと明槻はその申し出を拒否! 東宮妃候補という立場上わかっていたことではあるが、塔子は衝撃を隠せない。そんな中、都から突然、塔子の天敵・左近衛大将が訪れ……!?

なりゆき斎王の入内の他の巻を読む

全9巻|完結
  • なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~

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  • なりゆき斎王の入内2 ~その正体、さらにも言わず~

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  • なりゆき斎王の入内3 ~この恋路、乱れがはしき~

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  • なりゆき斎王の入内4 ~その想い、ひとかたならず~

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  • なりゆき斎王の入内5 ~心惑ひははかりなし~

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