既刊(1-35巻)

魔法科高校の劣等生(23) 孤立編

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610
二〇九七年四月末。戦略級魔法の使用はブラジル軍だけにとどまらず、ギニア湾岸にて大亜連合により戦略級魔法『霹靂塔』が使用される。魔法が戦火を拡大し、世界を包んでいく。魔法を使った者への非難。魔法を作った者への非難。魔法師への逆風が強まる中、魔法の平和的利用として、USNAの研究者であるエドワード・クラークから『ディオーネー計画』という壮大な宇宙開発プロジェクトが提案される。そして、選ばれた人員の中にはトーラス・シルバーの名前が。これをきっかけに達也がトーラス・シルバーであることが白日の下にさらされてしまうのだった――。達也と深雪に新たな試練の時が訪れる。

魔法科高校の劣等生の他の巻を読む

既刊35巻
  • 魔法科高校の劣等生(1) 入学編〈上〉

    600
  • 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉

    600
  • 魔法科高校の劣等生(3) 九校戦編〈上〉

    660
  • 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉

    670
  • 魔法科高校の劣等生(5) 夏休み編+1

    640

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