既刊(1-13巻)

ご主人様は山猫姫4 辺境若輩英雄編

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610
晴凛たちを反逆者とする帝国は精鋭三万の兵を増援する。しかも、全軍を指揮するのは、最年少の科挙合格者で名高い沢樹延銘だった。この沢樹、実は伏龍とは錬涯塾の同門で、どうも因縁の仲らしい。油断ならぬ敵と大軍、八方塞がりの晴凛たちであった。 伏龍は敵の撹乱を狙うが、全てを読み切った沢樹によって手痛い反撃を食らってしまう。数も半減し、籠城戦が苦手なシムールの兵は、侘瑠徒から退去することに。それはミーネだけでも助けたいという晴凛の願いでもあった。これがミーネと晴凛の今生の別れとなってしまうのか──!?

ご主人様は山猫姫の他の巻を読む

既刊13巻
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    630
  • ご主人様は山猫姫2 辺境駆け出し英雄編

    630
  • ご主人様は山猫姫3 辺境新米英雄編

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  • ご主人様は山猫姫4 辺境若輩英雄編

    610
  • ご主人様は山猫姫5 辺境中堅英雄編

    590

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