既刊(1-12巻)

天国に涙はいらない(6) 狐の夜滅入り

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占いのバイトを再開した賀茂の前に、突然葉子と名乗る少女が現われた。その正体は、賀茂の子狐時代の幼なじみの妖狐。 賀茂のことを心配してはるばる訪ねてきたという。が、それは単なる名目で、本当はつがいの相手を求めてきたらしい。 一方、恋敵(!?)の登場にあせる悪魔っ娘たま。幼なじみは最強の属性だ。対抗するには自らも幼なじみになるしかない!とアブデルの指導のもと大修行をする。 だが、巣別れして間もない葉子が焦ってつがいを求めてきた背後には、ある隠された事情があった……。 大好評シリーズ第6弾。幼なじみの思ひ出は、甘いか苦いか酸っぱいか!?

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既刊12巻
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