全巻(1-7巻 完結)

メグとセロンVII 婚約者は突然に

-
590
メグの元に、ラプトアからの短期留学生だった“新人君”の出した手紙が届く。手紙の内容について一人思い悩むメグ。思い切ってリリアに相談してみることに── 「むむ? メグ宛のラブレター?」 「似てるけど……、ちょっと違う」 「見ていいの?」 「うん。でも、絶対誰にも言わないでね」 ── 相談の結果、手紙の内容について、セロンに確認してみることに決める。そして、例年にない大雪が降る中、新学期が始まり、部室へと集まる新聞部のいつものメンバー。手紙の内容を相談するメグ。しかしそれが、新聞部を巻き込んでの 「大変なこと」 に発展してしまい ──! 『アリソン』 『リリトレ』 から続くシリーズ 『メグセロ』 がついに完結。

メグとセロンの他の巻を読む

全7巻|完結
  • メグとセロンI 三三〇五年の夏休み<上>

    510
  • メグとセロンII 三三〇五年の夏休み<下>

    490
  • メグとセロンIII ウレリックスの憂鬱

    490
  • メグとセロンIV エアコ村連続殺人事件

    550
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

    510

通知管理

通知管理を見る

メグとセロンのレビュー

まだレビューはありません。

メグとセロンVII 婚約者は突然に

メグとセロンVII 婚約者は突然に

590