既刊(1-7巻)

アカイロ/ロマンス4 白日ひそかに、忘却の

出版社:
-
590
白州高校の理事である分家[ひじり]の当主、砂姫が国外より帰還した。景介たちは秋津依紗子に関する新たな情報を入手し、攻勢に転じることにする。しかし一方で、繁栄派の面々も各々の思惑の中、静かに動きを見せ始めていた。 枯葉の記憶に掛かる靄、枯葉に対する景介の思い、通夜子に揺らがされる棗。それぞれがそれぞれに問題を抱える中、依紗子の狂気は発露する。誘われた炎の中で、枯葉たちの見たものは──。 恋慕と鮮血の紡ぐ幻想物語(ロマンス)、佳境の第四幕。

アカイロ/ロマンスの他の巻を読む

既刊7巻
  • アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃

    570
  • アカイロ/ロマンス2 少女の恋、少女の病

    550
  • アカイロ/ロマンス3 薄闇さやかに、箱庭の

    590
  • アカイロ/ロマンス4 白日ひそかに、忘却の

    590
  • アカイロ/ロマンス5 枯れて舞え、小夜の椿

    590

通知管理

通知管理を見る

アカイロ/ロマンスのレビュー

まだレビューはありません。

アカイロ/ロマンス4 白日ひそかに、忘却の

アカイロ/ロマンス4 白日ひそかに、忘却の

590