既刊(1-12巻)

ハイビスカスが散った

ハイビスカスが散った

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520
探偵・沢田麻里のもとに若き上院議員リック・シンプソンの身辺警護の依頼が舞い込んだ。依頼人は知的で美しい彼の第一秘書ジーン・フェレル。プエルトリコ人との混血で、人種差別反対を主張するリックには脅迫が絶えないという。三日後ハワイに到着したリックをマリーは出迎えるが、その後、狂信的な白人組織から彼への脅迫状が届く―マリーはテロリストからリックとジーンを守れるのか?夢を追い続けることの大切さを感じさせる大人の恋愛サスペンス。

「ブラディ・マリー」シリーズの他の巻を読む

既刊12巻
  • ブラディ・マリーを、もう1杯

    480
  • 涙のブラディ・マリー

    560
  • ブラディ・マリーと呼ばないで

    560
  • 朝までブラディ・マリー

    560
  • ブラディ・マリーは甘くない

    560

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