全巻(1-13巻 完結)

B.A.D. 5 繭墨は猫の狂言を笑う

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640
「忌ま忌ましい」燃えさかる炎を前に繭墨あざかは囁いた。麗泉女学園生徒の自殺に端を発した、奇怪な紅い花にまつわる一連の事件。その裏に見えるのは、異界へ置いてきたはずの繭墨あさとの影だった。そして学園で出会った、猫の仮面に黒いマントを纏った少女、神宮ゆうり。少女は芝居じみた仕種と、あさととよく似た歪んだ笑みで僕たちに告げる。「--猫は狐の使者だ」と……。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第5弾!

B.A.D.の他の巻を読む

全13巻|完結
  • B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる

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  • B.A.D. 2 繭墨はけっして神に祈らない

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  • B.A.D. 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている

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  • B.A.D. 4 繭墨はさしだされた手を握らない

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  • B.A.D. 5 繭墨は猫の狂言を笑う

    640

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