全巻(1-13巻 完結)

B.A.D. 4 繭墨はさしだされた手を握らない

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620
「それじゃあ、行こうか--小田桐君」いつものように紅い唐傘の陰で繭墨あざかは囁いた。白雪があさとに捕まった。無力な僕ができることは少なく、結局はこの異能の少女に助けを求めるしか術がない。だが、あさとへの手がかりを掴み、事務所に戻った僕が目にしたのは、引き千切られた繭墨あざかの姿だった。無惨な光景を前に、僕はようやく決意する。狐を殺そう、と--。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー。因縁と対峙する第4巻!

B.A.D.の他の巻を読む

全13巻|完結
  • B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる

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  • B.A.D. 2 繭墨はけっして神に祈らない

    600
  • B.A.D. 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている

    620
  • B.A.D. 4 繭墨はさしだされた手を握らない

    620
  • B.A.D. 5 繭墨は猫の狂言を笑う

    640

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