全巻(1-13巻 完結)

B.A.D. 7 繭墨は人形の悲しみをかえりみない

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600
「どうせ、退屈だ。暇潰しにはなるだろうさ」そう言い繭墨あざかは依頼を受けた。弟の死の真相を知りたいと依頼人は語った。さらには弟の恋人が、彼の髑髏をもって逃げたという。同じ日、僕は事務所内に隠れていた少女を発見する。みすぼらしい格好で繭墨のチョコレートを食い散らかした幼い少女は、僕に無邪気な笑顔をむけてきた。その腕に、乾いた髑髏を抱きしめながら--残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第7弾!

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全13巻|完結
  • B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる

    640
  • B.A.D. 2 繭墨はけっして神に祈らない

    600
  • B.A.D. 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている

    620
  • B.A.D. 4 繭墨はさしだされた手を握らない

    620
  • B.A.D. 5 繭墨は猫の狂言を笑う

    640

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