全巻(1-13巻 完結)

B.A.D. 6 繭墨はいつまでも退屈に眠る

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600
「なぜ眼球を抉るんだろうね?」平穏な日々を嘲笑うかのように繭墨あざかは問いかける。近隣を騒がす"目潰し魔"。そいつに眼球を狙われていると、チョコレートを齧りながら優美に語る。まるで危機感のない繭墨を急かし、事務所から避難させようとした矢先、傘を掲げたヤツが現われた。その紅く濡れた傘が僕の頬を掠めた瞬間、鋭い痛みが眼孔を貫き--僕の視界は血に染まり消失した。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第6弾!

B.A.D.の他の巻を読む

全13巻|完結
  • B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる

    640
  • B.A.D. 2 繭墨はけっして神に祈らない

    600
  • B.A.D. 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている

    620
  • B.A.D. 4 繭墨はさしだされた手を握らない

    620
  • B.A.D. 5 繭墨は猫の狂言を笑う

    640

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