既刊(1-8巻)

手を伸ばせばはるかな海

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580
『完璧な』弟・和輝に対する劣等感の末、湘南の人気レストラン「ブルー・サウンド」に居場所を見つけた大学生・宮上瀬里。だが快活なスタッフのなかで唯一苦手なのが、大柄で野性的な厨房担当・中河原大智だった。どこか弟を思い起こさせる自信に満ちたその態度は、気弱な瀬里を萎縮させるが、やがてそれは彼なりの気遣いであることに気付く。そんな折、大智は突然現れた和輝から瀬里をかばったうえ、キスまでしてきて──!?

ブルーサウンドシリーズの他の巻を読む

既刊8巻
  • 目を閉じればいつかの海

    560
  • 手を伸ばせばはるかな海

    580
  • 耳をすませばかすかな海

    600
  • 振り返ればかなたの海

    580
  • しじまの夜に浮かぶ月

    580

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