既刊(1-6巻)

太平記(五)

太平記(五)

作者:
出版社:
-
610
鎌倉幕府は崩壊し後醍醐天皇の親政がはじまったが、まだ多くの難問を抱えていた。北条一族の残党は各地に残り、武家社会の復活を望む声も大きかったのだ。北条時行が決起し、各地からも武将が集結し、鎌倉はいとも簡単に奪われてしまった。足利尊氏は征夷大将軍を拝命するとこを期待し、動かない構えでいたが、後醍醐天皇に反逆し、兵を鎌倉へと向けた!!壮絶なる南朝と北朝の戦いを描いた歴史大河小説の白眉。

「太平記」シリーズの他の巻を読む

既刊6巻
  • 太平記(一)

    570
  • 太平記(ニ)

    570
  • 太平記(三)

    610
  • 太平記(四)

    610
  • 太平記(五)

    610

通知管理

通知管理を見る

「太平記」シリーズのレビュー

まだレビューはありません。

太平記(五)

太平記(五)

610