既刊(1-6巻)

太平記(ニ)

太平記(ニ)

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570
後醍醐天皇と楠木正成は互いに、乱れた政治を行う鎌倉幕府討幕の思いを強くしていた。しかし後醍醐天皇は幕府に囚われ、隠岐島へと配流されてしまった。独り残された正成は、それでも敢然と挙兵する。たった一千の手勢の楠木軍は、数万の幕府の大軍と対峙するが……。楠木軍の勇猛な戦いが発端となり、時代は混沌の渦へ――。不屈の人間群像を、雄大な構想で描いた歴史大河小説。

「太平記」シリーズの他の巻を読む

既刊6巻
  • 太平記(一)

    570
  • 太平記(ニ)

    570
  • 太平記(三)

    610
  • 太平記(四)

    610
  • 太平記(五)

    610

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太平記(ニ)

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