既刊(1-78巻)

十津川警部「幻覚」

十津川警部「幻覚」

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570
実業家の中山憲之は、謎めいた脅迫電話に悩まされていた。3人の女性から次々と「責任を取って欲しい」という内容の電話がかかってくるのだが、中山には全く身に覚えがない。そんな矢先、脅迫電話をかけていたと思しき女性の1人が死体となって発見された。十津川警部が捜査に乗り出すが、中山も謎を追い、長野県の別所温泉に向かう。十津川と中山がそれぞれ事件を調べると恐るべき陰謀が明らかになり……。傑作長編ミステリ。

「十津川警部」シリーズの他の巻を読む

既刊78巻
  • 赤い帆船

    660
  • 一千万人誘拐計画

    700
  • 恐怖の金曜日

    730
  • 札幌着23時25分

    500
  • 特急「白鳥」十四時間

    580

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十津川警部「幻覚」

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570