既刊(1-78巻)

城崎にて、殺人

城崎にて、殺人

出版社:
-
650
警視庁OBの岡田は、山陰への旅の途中で宝石店に勤める北野という青年に出会う。翌日、北野の死体が城崎で発見された。事情聴取を受ける岡田の元へかつての後輩、十津川が現れる。東京で殺された女性の部屋に、北野の名刺が残っていたのだ。岡田が北野の足跡を辿ると、彼から宝石を買おうとしていた地元の名士が連続して不審死していたという事実が分かり……。山陰の温泉町での連続殺人に秘められた、哀しき愛の形とは!?

「十津川警部」シリーズの他の巻を読む

既刊78巻
  • 赤い帆船

    660
  • 一千万人誘拐計画

    700
  • 恐怖の金曜日

    730
  • 札幌着23時25分

    500
  • 特急「白鳥」十四時間

    580

通知管理

通知管理を見る

「十津川警部」シリーズのレビュー

まだレビューはありません。

城崎にて、殺人

城崎にて、殺人

650