既刊(1-18巻)

太陽の世界 17 飛翔する帝国

太陽の世界 17 飛翔する帝国

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380
アムの指導者は歴代、“血の流出”を大きな問題としていた。他国との交流によって空飛ぶ者と飛べぬ者の間に、いかに大きな差があるかを知ると同時に、将来、諸国の悪王側に念者が味方することを阻止しなければならなかった。一方、クメル僧の登場で交易の功績を認められなかったバラム家のバスクはアム社会の価値観に疑念を抱き、新たなる奸計をめぐらしていたのだった……。アムにとって諸国の交流と統治が世界を握る鍵となりつつあった。

太陽の世界シリーズの他の巻を読む

既刊18巻
  • 太陽の世界 1 聖双生児

    460
  • 太陽の世界 2 牛人の結婚

    420
  • 太陽の世界 3 飛舟の群れ

    420
  • 太陽の世界 4 神々の到来

    460
  • 太陽の世界 5 天と地の掟

    460

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