既刊(1-42巻)

アンダルシアのそよ風 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部

出版社:
-
460
新学期を迎えて生徒たちの前期実技試験が迫る中、福山門下生の発表会の準備に追われる悠季。海外へと旅立つ圭と愛を確かめ合いつつレッスンに取り組むが、伴奏の三条薫子に「体裁よく小奇麗にまとめられた演奏」と酷評されたことで、悠季はバイオリニストとしての『個性』について悩むことになり──。理想の音楽をめざし、新たな境地へと踏み出した悠季を描く表題作のほか、圭が拾った仔猫に会いに桐院家を訪れる『独り寝・白王女』も収録。

富士見二丁目交響楽団シリーズの他の巻を読む

既刊42巻
  • 寒冷前線コンダクター 富士見二丁目交響楽団シリーズ

    460
  • さまよえるバイオリニスト 富士見二丁目交響楽団シリーズ

    510
  • マンハッタン・ソナタ 富士見二丁目交響楽団シリーズ

    560
  • リサイタル狂騒曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ

    500
  • 未完成行進曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部

    500

通知管理

通知管理を見る

富士見二丁目交響楽団シリーズのレビュー

まだレビューはありません。

アンダルシアのそよ風 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部

アンダルシアのそよ風 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部

460